CYBER WHEEL X

CYBER WHEEL X(サイバーウィル エックス)は、車いすによるレースやマラソンを体験できるVRエンターテインメントです。西暦2100年の東京をイメージしたVRコースは、現在の東京各所を3Dスキャナで実測したデータを基にデザインしました。車体はVR空間内を含め、パラリンピックメダリスト伊藤智也選手を迎えて開発された車いすレーサー(WF01TR)をモチーフにしています。またハンドリム(車輪をまわす握り部分)は、コースのアップダウンに連れて重さが変わるよう制御され、車いすレースでの通信対戦や、トップレーサーとのデータ対戦などを楽しむことができます。左右の車輪速度や走行距離を記録して、車いす競技のトレーニングとしても活用できます。

CYBER WHEELは、2017年に(株)1→10.により考案・開発され、2019年に(株)RDSと(株)1→10.により、エンターテイメント性を一層追求した進化がなされました。

CYBER WHEEL X

(株)RDS: 車いすレーサーのデザイン・設計開発(競技用モデル(WF01TR)&VRモデル)
(株)1→10.: CYBER WHEEL(2017)の考案・開発、VR世界&システムソフトウェアのデザイン・設計開発
千葉工大fuRo: ハンドリム制御装置の設計開発